ココナッツオイルの横に陳列してあるアマニ油

自宅で飲むコーヒーには砂糖を入れず代わりにココナッツオイルを入れているんですね。

最初に飲み始めたのは2015年の3月頃でした。テレビで見たのか雑誌で見たのかよく覚えていませんが、何やら体によさそうでコーヒーの砂糖の代わりいいかもしれない。と思ったので購入を考えたんです。

ただ、この頃ってココナッツオイルがすごいブームだったんです。

成城石井でも店頭には全く無くて月に2回程度入荷するだけでした。それもいつ入ってくるかは直前まで分からないし、購入も1人2個限定というかなり手に入りにい状態です。

アマゾンでは定価の何倍もの値段で出品されていましたが、そうまでして手に入れたくなかったので入荷日まで待つことに。

そして、その後の入荷日に「ブラウンシュガーファースト」という名前のココナッツオイルを購入しました。

それで、早速コーヒーに入れてみたんですが、

香りがまさしく、「南国~」って感じです。

3月の春でしたが部屋の中が一気に夏になったようです。

それ以来、ずっとこのブラウンシュガーファーストをリピート購入しています。

なお、最初の数カ月ぐらいは購入できる日も限られていて入手しにくかったんですが、いつのまにかココナッツオイルブームも去ったようで、今はいつでも店頭で普通に購入できます。

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成城石井でココナッツオイルの横のアマニ油を購入

ブラウンシュガーファーストが残り少なくなったので、いつものように成城石井へ行くと見慣れた瓶の横に「カナダ産アマニ油」というものが陳列されていました。

ポップには、

カナダ産アマニ油(フラックスシードオイル)
コールドプレス法で搾油した一番搾りのカナダ産アマニ油です。アマニ油には必須脂肪酸とされるα-リノレン酸が含まれています。サラダなどにどうぞ。

と書かれています。

実は、以前からこのアマニ油(亜麻仁油)か、えごま油を一度試してみたいと思っていたんです。

そんな時に見かけたので、値段も990円と手ごろだしブラウンシュガーファーストと一緒に購入しました。

成城石井で購入したアマニ油(表面)

表から見るとこんな感じです。アマニ油は光に弱いらしく瓶には色がついています。

成城石井で購入したアマニ油(裏面)

ココナッツオイルは常温で保存していますが、アマニ油は開封後冷蔵庫で保存が必要みたいです。

それに、あまり日持ちしないようで1~2ヵ月で使い切らなければダメみたいですね。

成城石井で購入したアマニ油(中身)

薄く黄色がかった色です。もっと濃い色を予想していましたが違いました。

そのまま生で少し口にしたところ、

う~ん。

油って、ま~こんな味なのかな。という感じです。

とは言っても、今まで生で油を口にした経験はココナッツオイルしかないので他の油の味は知りません。

ココナツオイルはそのまま生でも「美味しい」と思いましたが、アマニ油に関しては不味いってわけじゃないですが、美味しいとも思いません。

少なくとも、アマニ油を生の野菜サラダにかけて食べたいとは思わないですね。

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色々ネットで見るとアマニ油は割とくせがある。と書かれていますが、少なくともこのアマニ油は特にくせはありません。

値段が安いですし本格的なアマニ油というよりも手軽な精製品のようですね。なので、特有の風味や味が少ないんだろうと思います。

まぁ、α(アルファ)-リノリン酸はきちんと入っていますし、いい油には違いないでしょうけど。

次は、野菜ジュースに入れてみます。

アマニ油を野菜ジュースに入れてみた

リンゴとニンジンとキャベツ

そもそも、今回なぜアマニ油を購入したかというと野菜ジュースに入れたかったからなんです。

私はよくリンゴとニンジンとキャベツで野菜ジュースを作ります。

ニンジンは緑黄色野菜の王様とも言えるぐらいβ(ベータ)カロテンなどの栄養素が豊富に含まれています。

カロテンという名はニンジンのcarrot(キャロット)からきているぐらいですからね。

ただ、このβ(ベータ)カロテンは脂溶性の栄養素なので、脂質と一緒に摂取する方が吸収率が高くなるそうです。

ですので、ニンジンを使った野菜ジュースに何か体にいい「油」を入れたいな。とずっと考えていました。

ココナッツオイルは夏場はいいんですが、冬場は固まるので野菜ジュースには使えないんですよ。

ミキサーでジュースを作る

リンゴ1個
ニンジン1本
キャベツ70グラム

に対し豆乳200ミリリットルを入れてミキサーでジュースを作ります。

そして、アマニ油をティースプーン1杯少しとレモン果汁を数滴たらします。

なぜレモン果汁を入れるかは、ニンジンには「アスコルビナーゼ」という酵素が含まれていて、その酵素はビタミンCを壊すそうなんですね。

ニンジン単独では壊さないようですが、リンゴやキャベツと一緒だと壊すんだとか。

ただ、レモンなどの柑橘類の酸を入れると、この酵素の働きを少なくすることができるそうなんです。

まぁこのあたりは諸説あるようですが、気休め程度にレモン果汁を入れています。

キャベツは胃にいいから入れています。

有名な胃腸薬の「キャベジン」はキャベツから発見された成分のキャベジン(ビタミンU)から名付けられたんですね。

私はピロリ菌を除菌する前は胃痛持ちで胃がかなり傷つけられていたので、それを修復するためにもキャベツを積極的に取るようにしています。

ちなみに、ピロリ菌除菌のことはコチラ
ホリエモンが警告!胃がんになりたくなければピロリ菌検査を受けよう

リンゴは昔から、

「リンゴが赤くなると医者が青くなる」

とも言われて体によさそうだから。というのもありますが、それ以上に、リンゴを入れるとジュースが美味しくなるからです。

数年前にグリーンスムージーといいうのが流行りました。私も色々な緑の野菜で試してみましたが不味いんですよ。青臭いんですよ。

体に良いとか栄養がどうかとかも大事でしょうけど、不味かったら続かないです。

今回のジュースは緑の野菜であるキャベツを70グラム入れていますが、これぐらいだと青臭くなりません。色々試してみてキャベツ100グラムだと青臭さいっぱいで70グラムでは青臭さを感じないぎりぎりのところです。

それで、アマニ油入りのリンゴ・ニンジン・キャベツ・豆乳ジュースですが、味が少しまろやかになりましたね。

わずかですが美味しくなったように感じます。

これは今後も続けることに決定です。

という訳で、脂溶性ビタミンであるニンジンのβ(ベータ)カロテンの件はアマニ油で解決しました。

コーヒーにアマニ油を入れると美味しい?不味い?

せっかくなんでコーヒーにもアマニ油を入れてみました。

ココナッツオイル入りコーヒーは美味しいですがアマニ油はどうでしょうか?

結果は、

あまり何も変わらないですね。

特にこれを入れたから不味くなったという訳ではありませんが、美味しくもなってません。

今後入れることは無いでしょう。

コーヒーにはやはりココナッツオイルですね。

最後に

今回のアマニ油(亜麻仁油)は価格も安くて手軽ですし入門編といったところでしょうか。

取りあえずは1瓶使い切って、次はもう少し本格的なタイプのものを試してみようと思います。

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