ウォーキングする女性

毎日の仕事が忙しいなどの理由で、中々運動する機会が無い人も多いでしょう。

正直、月1回程度のゴルフでは運動不足解消とまではなりません。

やはり、運動は間を空けずに継続して行うのが効果的だと思います。

そこで、そんな運動不足のあなたにオススメするのが「ウォーキング」なんですね。週に2~3回程度でも十分効果があります。

ちょっと今更感もあるかもしれませんが、ウィーキングには様々なメリットがありますよ。

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こんなにもあったウォーキングのメリット

お金がかからない運動不足解消法

ウィーキングは普通に歩ける運動靴(スニーカー)があれば基本的にお金はかかりません。

専用のウォーキングシューズを購入すればモチベーションも上がって続けられやすいかもしれませんけど、別に普通のスニーカーでも全く問題ありません。

ウィーキングは手軽にお金をかけずにやれるのがいいんですよ。

まぁ、スポーツジムのルームランナーなら暑い夏や寒い冬でも快適に歩けるかもしれませんが、まずは自宅や勤務先の近所を歩きましょう。

ハード過ぎない有酸素運動

日頃の運動不足解消だと張り切って、いきなりランニングするのは無謀です。

特に、体重の重い人はひざや足首を痛めやすいですし、心臓にも負荷がかかります。

その点、ウィーキングなら体力のない人や中高年でも手軽に始めることができますよ。

そもそも、ランニングのようなハードな運動は老化の原因でもある活性酸素を多く発生させるんです。

活性酸素はこれで発生!知っておきたい7つの原因とは!?

ウォーキングは負荷が軽い軽度な運動なので、ランニングのように多くの活性酸素を発生させません。

そして、軽い運動といっても有酸素運動なのは間違いないのでダイエットにも最適です。それも、緩やかなダイエットに効果的なのでリバウンドもしにくいです。

ランニングほどつらくもないので続けやすいですしね。

骨粗しょう症の予防

骨粗しょう症を予防するには食生活も重要ですが適度な運動も欠かせません。

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骨を強くするためには骨に負荷をかけることが必要なんですね。負荷をかけることにより骨はその負荷に負けないために骨密度を高くしようとするんです。

ウォーキングは片足になるごとに足の裏を通じて骨に負荷をかけつづけます。

ちなみに、宇宙船の中は無重力状態なので歩くとこがないですよね。なので、飛行を終えた宇宙飛行士は骨密度が少なくなっているそうです。

という訳で、特に中高年の方は今の内に運動の習慣をつけないと、骨粗しょう症になってしまいますよ。

さらに、女性は閉経すると女性ホルモンであるエストロゲンが減少するので、さらに骨粗しょう症のリスクが高いです。

骨粗しょう症になれば、簡単に骨折しやすくなり、骨折する場所によっては寝たきりの原因になりかねません。

なお、骨の形成に必要な栄養素として、カルシウムやそのカルシウムの吸収を助けるビタミンDがありますが、ビタミンDは食事以外に太陽の光を浴びることによってもつくられます。

なので、適温に保たれたスポーツジムでのウォーキングよりも、屋外で太陽の光を浴びながらのウォーキングの方が骨粗しょう症の予防には適しています。

脳がさえわたり若々しくなる

有酸素運動であるウォーキングをすると、多くの酸素や血液が全身の隅々を駆け巡ります。

それによって、脳は活性化されさえわたります。

そして、ウォーキングは会話したり景色を眺めながらできる運動なのもいいですね。

ゴルフの健康への効果は?健康寿命を延ばしたり認知症予防できるって本当?

こちらにも書きましたが、有酸素運動しながら会話をしたり考えたりすることは脳が活性化されるので認知症予防にもなるんです。

当然、若々しくなりますし、仕事のアイデアなどがウォーキング中にふっと浮かんできたりもしますよ。

ランニングより怪我のリスクが低い

最初の方にも少し触れましたが、ランニングはひざや足首を痛めやすいです。

特にひざを痛める人が非常に多いですね。

完全に両足が地面から離れるランニングはウォーキングより数倍以上ひざに負担をかけます。

それに、運動場など土の上で走るのならともかく、アスファルトの上で走るのはさらに負担がかかります。

そういう意味では、体力のない人や中高年はウォーキングから始める方がいいと思います。

最後に

ウォーキングはお金もかからず手軽に始められる運動で健康効果が高いです。

もし、今現在何の運動習慣もないのなら、まずは今日から歩いてみましょう。

週2~3回程度を3ヵ月続ければ効果を実感できると言われていますよ。

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