開山堂

醍醐寺には数回来ていますが、今までに行くことがなかった上醍醐に今回初めて行くことにしました。

そもそも醍醐寺は、貞観16年(874年)に聖宝理源大師が醍醐山の山上にお堂を建立し、准胝、如意輪の両観音像を安置したのが始まりです。

そして、その上醍醐ですが、以前は女人禁制だったそうです。

現在は男女ともに登れますが、その結界となる場所に女人堂があり、上醍醐に登るにはここで600円の入山料を支払います。

なお、下醍醐(三宝院・霊宝館・伽藍)の拝観券を持っている場合は500円になります。