つらい二日酔い

二日酔いって本当につらいですよね。

そして、前日の飲み会が楽しければ楽しいほど酒量も増えがちなので、さらに二日酔いのつらさも酷くなります。

二日酔は、お酒が好きな人なら、数えきれないぐらい何度も繰り返しているでしょう。

「あ~。あの時で帰ったらよかったのに~」

「しめのラーメンにビールも頼んじゃった~」

「最後の方の記憶が完全に飛んじゃってる~」

とにかく、後で後悔しても遅いです。

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二日酔いを予防するために飲む前にしておきたい事とは!?

お酒の量を減らせば、翌日に二日酔いになりにくくなるのは、誰でも頭では分かっているでしょう。

けど、楽しい飲み会で自分だけお酒をセーブするってのも嫌ですよね。というか、仮に飲む前に今日はセーブしようと誓っていたとしても、酔っ払いの誓いが守られるはずがありません。

ですので、二日酔いを予防するためには飲む前に対策をしておくことが大事なんですよ。

これを飲んでおけば安心!二日酔い予防の飲み物

牛乳
牛乳です。

「飲む前に牛乳」は昔から本当によく言われます。もはや都市伝説のように言われるぐらいです。

牛乳が胃に膜をはるのでアルコールが吸収されにくい。となるようです。

実際に試した人も多いでしょう。私自身も当然何度も試しました。

それで、実際にどうだったかと言えば、

「よく分かりません」

としか言えません。

今までに、飲む前に牛乳を飲んだから二日酔いにならなかった。という経験は正直ないです。

そもそも、牛乳を飲もうとするぐらいのときは、その日に大量に飲むことが予想される日なので、どちらにしろ牛乳を飲むぐらいでは二日酔い防止にならなかったんでしょう。

なお、この「飲む前に牛乳」は色々とインターネットで調べると、効果はあるという説と無いという説どちらもありますね。

まぁ、どちらにしても、牛乳自体がタンパク質が豊富な飲料でなのでアルコールを分解する肝臓のためになることは間違いないです。

ただ、「牛乳が胃に膜をはる」というのがちょっと微妙みたいです。

次は、

水

ただ単なる水です。

水はお酒を飲んだ後の寝る前や翌朝起きた時に飲む方は多いと思いますが、飲む前や飲んでる最中に水を飲む人はあまりいないでしょう。

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実は、肝臓でアルコールを代謝する時には水分が必要なんです。

なので、二日酔いになりたくなければ水分は積極的に取った方がいいんですね。

しかも、アルコールは利尿作用があるので、さらに水分が不足しがちです。

特に、ビールは他のアルコール飲料よりも利尿作用が大きいです。

なので、本来なら飲んでる最中もアルコールと交互に水も飲んだ方がいいんですが、ウィスキーのチェイサーならともかく、ビールとか日本酒やワインを水と一緒に飲むなんて野暮なこと普通はできないでしょう。

なので、お酒を飲む前なんですよ。

夏の暑い日に水分を取るのを我慢して我慢してビールを「グビッ」と飲むのは最高なんですが、二日酔いになりたくなければ飲む前に水分を十分取った方がいいですね。

最初の一杯の楽しみが減るかもしれませんが、飲んでる最中に水を飲むぐらいなら、飲む前に水を飲む方がまだできると思います。

食べ物ならこれ!宴会前にこれを食べておこう

空腹の状態でお酒を飲み始めると当然アルコールの吸収が早くなって血中アルコール濃度が一気に高くなります。

けど、アルコールを分解する役目の肝臓もそんな急には分解できません。

そもそも、そんな飲み方は胃に対しても悪いです。

俗に言う「空きっ腹にお酒」状態になりますからね。

乾杯の後、注文した料理が来るまで突き出しぐらいしか食べ物がない場合があります。そんな時のために、空きっ腹なら少しぐらい何か食べておいた方が二日酔いになりにくいと思います。

そして、何を食べたらいいかなのですが、クエン酸を含むものがいいようです。

何でも、クエン酸には肝臓の機能を促進させ強化する作用があるんだとか。

なので、

梅干しや、

梅干し

レモンなんかがいいですね。

レモン

コンビニで手軽に買える梅おにぎりはちょっと小腹を満たすのにもいいですし、クエン酸の梅干しも入っているのでオススメです。

梅おにぎり

最後に

二日酔いを防止するために飲む前にしておきたいことを幾つか紹介しました。しかし、これらの飲み物や食べ物を取ることも大事ですが、それ以前に、まずは体調を万全にして飲み会に出席するようにしましょう。

体調が悪いといつもより酔いが早くまわって二日酔いになりやすくなりますよ。

睡眠不足は厳禁です。

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