眠れない夜

夜なかなか眠れない時は本当につらいです。

そして、焦れば焦るほどさらに眠れなくなり、気がつけば空が白み始める時刻になってしまった。という経験がある人も多いでしょう。

それに、翌日に大事な用事がある日に限って寝れなくなってしまうんですね。

そんな寝れない夜。羊を数えてもいいんですが、それで眠れたという話は今まで聞いたことがありません。

では、どうすれば眠れない時に快眠を呼び込むことができるのでしょうか?

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眠れない時にすること!まずは体温を上げる

人は体温が下がってくる時に眠くなってきます。ですので、一旦体温を上げると、そこからは時間の経過とともに体温は下がってきますので眠りに落ちやすくなります。

ぬるめのお風呂に入る

体温上げると言っても急激に上げたり上げ過ぎると興奮してしまうので逆効果です。なので、快眠のためには熱いお風呂じゃなくぬるめのお風呂に入るのがいいですね。

お風呂にはリラックス効果があって緊張もほぐれますので、さらに効果的です。

ただ、体温が下がるには時間がかかるので、寝る直前じゃなく1時間以上前に入るのがいいでしょう。

そして、この間隔の時間には個人差があるので、色々試して自分の時間を探して下さい。人によっては30分前の方がいいのかもしれません。

ストレッチをする

同じく体温を上げるのにオススメなのはストレッチです。ハードな運動だと逆効果になりますが、ストレッチぐらいの運動ならちょうどいいです。

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お風呂に入った後のストレッチだと筋肉も柔らかくなっているので伸びやすく、さらに効果的でしょう。

眠れない時の飲み物はこれらがオススメ

ホットミルクを飲む

眠気をもたらす重要なホルモンとして「メラトニン」があります。ミルクにはメラトニンを生成する必須アミノ酸である「トリプトファン」が含まれています。

そして、温かい飲み物なので体温を上げ気分がリラックスし気持ちが落ち着きます。

なお、ミルクだとお腹の調子が悪くなる人は豆乳でもOKです。

カモミールティーを飲む

カモミールは、今から4000年以上前から薬草としてヨーロッパなどで使われていた歴史のあるハーブです。

そのカモミールを使ったカモミールティーには、心身のリラックス効果や神経を鎮め安眠効果があると言われています。

しょうが湯を飲む

しょうがは漢方にも使われるぐらい有効成分が多く含まれる食材です。体を温める効果があるので、寝る前に温かいしょうが湯を飲むと安眠へと導いてくれます。

それでも眠れないなら試してください

バッハの「ゴルトベルク変奏曲」を聞く

ヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルクが不眠症のヘルマン・カール・フォン・カイザーリンク伯爵のために演奏した曲として有名です。

この曲に限らずクラシックを聴くと眠くなるという人は多いです。

一旦布団から出る

いくらたっても寝れない時は、一旦布団から出るのも効果的です。とは言ってもスマホやパソコンを見るのは厳禁で、本を読んだり何でもいいので紙に文字を書いたりするのがオススメです。

最後に

以上、快眠を呼び込む方法として7つ紹介しました。

寝れない時は悪循環になる場合が多いです。しかし、例え寝れなくても布団の中で目を閉じて横になっているだけでも、ある程度の睡眠効果があると言われています。

寝れなくてもいいや。と気楽に考えて、悪循環のスパイラルから抜け出して下さい。

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