千とせ本店

大阪のミナミは千日前にある「千とせ本店」に行ってきました。

このお店は昔から二日酔いの日の営業途中によく通っていたお店です。

ここの名物は「肉吸い」と言いまして肉うどんから「うどん」を抜いたものなんですね。そこに、半熟の卵が入っています。

だしと肉が美味しくて二日酔いで食欲のない時でもスルッと食べれますよ。

それもそのはず、このメニューは吉本新喜劇の故・花紀京さんが二日酔いの時に訪れて、

「肉うどんをうどん抜きで」と注文したのが始まりなんですね。それ以来、吉本の他の芸人さんにも広まり浪速の名物となりました。

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千とせでは肉吸いプラス小玉が一番人気です

営業時間と定休日

営業は午前10時30分からで少し早めですが終わるのも午後2時30分と早いです。

定休日は火曜日です。

このお店は昼はかなり混んで店の前に行列ができますので、11時ぐらいの早めに行かれるのをオススメします。

最近は、外国人観光客も多くなってきたのでさらに混んでいるようです。

千とせのメニュー

うどん・そばが色々とありますが、丼物はありません。

ご飯ものは、「御飯」の大・小と卵かけ御飯小の「小玉」と大の「大玉」だけです。

そして、このお店の一番人気のメニューが、肉うどんから「うどん」を抜いた肉吸いと小玉の組み合わせです。

これです。

肉吸いプラス小玉

小玉には千とせオリジナルの玉子かけごはん専用醤油をかけて食します。

値段は肉吸いが650円で小玉(玉子かけ御飯の小)が210円の合計860円です。

なお、肉吸いが650円に対し「うどん」を抜かない肉うどんも650円なんですね。

あくまで、肉うどんが主でサービスでうどんを抜いているというスタンスなんでしょう。そもそも、このお店はうどん屋ですから。

なので、当然ですが肉うどんも美味しいですよ。あくまで軽めの昼食って感じのサービスで「うどん」抜きなんです。

ちなみに、今日の私は別に二日酔いだから来たんじゃないんです。ただ、久しぶりに近くに来たんで寄ったんです。

なので、今日は食べ終わったら、ちょっと物足りなかったですね。大玉にするか、肉うどんにしたらよかったかな。と思いました。

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なので、二日酔いではない普通の成人男性の場合、肉吸いプラス小玉ではちょっと少ないかもしれません。

そして、この千とせはこちらの本店だけでなく、もう一店舗あるんですね。

直ぐ近くのなんばグランド花月にも出店しています

なんばグランド花月

歩いて2~3分にあるなんばグランド花月の中に「千とせ べっかん」として出店しています。

千とせ べっかん

こちらは食券を買うスタイルのお店です。ちなみに、本店で並んでいる時でもこちらは空いていたりします。

千とせの歴史

千とせの歴史です。故・花紀京さんの逸話が書かれています。

千とせ べっかんのメニュー

千とせ べっかんのメニューです。値段は本店と全く同じです。

千とせ人気ランキング

千とせのメニューの組み合わせ人気ランキングです。楽しみ方が色々ありますね。

最後に

久しぶりに千とせに行ってきました。

今日は二日酔いでは無かったので量的にちょっと少なかったですが美味しくいただきました。

肉吸いはがっつり昼飯を食べる人には向いていません。小腹が減った時にちょうどいい感じなんですね。

だけど、本店は午後2時30分終了なので、ちょうど小腹が減りそうな時間帯に営業してないんですよ。

そんな時は午前11時から午後8時まで営業しているべっかんで肉吸いを食べましょう。

名物肉吸い千とせ

本店とべっかんの店舗情報

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