五稜郭タワー

長い冬を終えゴールデンウィークを迎えるころ北海道に桜前線はやってきます。

そんな北海道のお花見スポットとして大人気なのが函館の五稜郭公園です。五稜郭公園にはその星形を縁取ってソメイヨシノなど約1600本の桜が植えられています。

そして、公園内の桜も素晴らしいですが、何と言っても五稜郭タワーの展望台から見る桜は圧巻ですよ。まるで大地に星形の大きな花が咲いたような姿を見ることができます。

夜は桜と共に五稜郭タワーもライトアップされ感動の美しさです。

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函館(五稜郭公園)で桜が開花!満開予想日は4月30日(日)から5月1日(月)になります

2017年4月27日、函館の五稜郭公園にある標本木で開花が確認され、函館地方気象台は桜が開花したと発表しました。

昨年は4月24日だったので3日遅く、平年よりは3日早い開花となりました。

なお、満開予想日はウェザーマップによると4月30日(日)で、五稜郭タワー公式ウェブサイトでは5月1日(月)になります。

ちなみに、昨年の場合だと4月24日に開花し満開は2日後の4月26日でした。平年では4月30日に開花し満開は4日後の5月4日になります。

今年(2017年)の函館の桜は開花から3日後の4月30日(日)に満開を迎えました。

2017年夜桜ライトアップ(花見電飾)情報

五稜郭公園では桜の開花に合わせて夜桜のライトアップ(花見電飾)を実施します。

日時

2017年4月29日(土)~5月14日(日)

平日:午後7時~9時
土日祝:午後7時~10時

場所

花見電飾実施場所

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花見電飾は図の3番のピンク色の部分で実施されます。

電飾灯数

約400個

桜の下でジンギスカン!五稜郭公園で火を使える場所はコチラ

五稜郭公園内では4月29日(土)から5月14日(日)の期間に限り、火を使うことが可能です。

火を使える場所は三か所あります。
火が使える場所

1.図の1番(五稜郭の郭内)

  • 利用時間:午前10時~午後6時
  • ガス器具のみ使用可能
  • 炭火コンロ・七輪などは禁止
  • 場所取り禁止
  • ゴミ箱の設置なし
    ※ゴミはお持ち帰り願います
  • 郭内は午後7時~翌朝5時まで入園不可

2.図の2番(五稜郭の郭外)

  • 利用時間:午前10時~午後6時
  • ガス器具及び炭火の利用が可能(直火禁止)
    ※炭火コンロは足が50センチ以上のものをご使用願います
  • ゴミ箱の設置あり
    ※だだし、極力お持ち帰り願います

3、図の3番(電飾エリア)

  • 利用時間(平日):午前10時~午後9時
    利用時間(土日祝):午前10時~午後10時
  • ガス器具及び炭火の利用が可能(直火禁止)
    ※炭火コンロは足が50センチ以上のものをご使用願います
  • ゴミ箱の設置あり
    ※だだし、極力お持ち帰り願います

最後に

一般的に南から北に上がるにつれて開花日から満開日までの期間が短くなります。

ですので、九州・四国ではその期間が7日から9日なのに対し、北海道では4日から5日ぐらいです。開花から満開まではあっという間です。

長い間待たされて、やっと見れると思っても見頃の期間が短い。

しかし、そんな桜だからこそ、その美しさは際立ち見る者の喜びもひとしおなんでしょうね。

ぜひ今年も、はかなく散っていく桜を心ゆくまで堪能してください。

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