吉水神社参道から見た金峯山寺と桜

中千本は本日4月13日(木)現在、7分咲きなので週末には満開になると思われます。

ただ天気予報では週末の土曜日曜及び月曜日は崩れそうなんですね。

とはいっても、ここ最近天気予報がわりとずれたりするので、その日にならないと実際の天気がどうなるのかよく分かりません。

そんな満開間近の中千本にまずは五郎平茶屋付近からまわります。

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満開ではありませんが中千本の桜は見頃でした

五郎平茶屋への道

こちらの道を左斜めに入り五郎平茶屋へ向かいます。

五郎平茶屋に到着

五郎平茶屋に到着です。

五郎平茶屋の広場

ここが五郎平茶屋の広場になります。五郎平茶屋はその昔に、五郎兵衛という人がこの地で茶店を開いていたことからこの名が付いたそうです。

中の千本の中心地

五郎平茶屋の辺りは、中の千本の中心地になります。

五郎平茶屋から見た桜

五郎平茶屋から見た桜です。今は7分咲きで満開ではありませんが見頃ですね。

五郎平茶屋の少し上から見た桜

五郎平茶屋から少し丘を登ります。そこから見た桜です。

五郎平茶屋と桜

さらに丘を登ったところからの桜です。左下に五郎平茶屋が見えます。

同じく五郎平茶屋と桜

同じく五郎平茶屋と桜です。

吉水神社

中千本の桜といえば一目千本の吉水神社も有名です。なお、吉水神社も金峯神社や水分神社と同じく世界遺産の登録資産になります。

吉水神社の参道から見た金峯山寺蔵王堂

参道からは金峯山寺蔵王堂がよく見えます。桜と一緒の眺めはほんと吉野らしいですね。

入山料200円

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不審火により焼失した勝手神社を再建するために、入山料として寄付を募っていました。

一目千本の桜が見れる場所

境内に入るとすぐ右手に一目千本の桜が見れる場所があります。

一目千本の桜

これが吉水神社から見た一目千本の桜です。ただ、ここから見えるのは中千本から上千本を見上げる形になります。

現在、中千本は満開間近の7分咲きですが上千本はまだ3分咲きです。ですので少しまだ見頃には早いでしょう。

あと2~3日すれば最高の一目千本が見れると思います。

書院裏庭から見た金峯山寺蔵王堂

写真は吉水神社の境内にある書院の裏庭から見た金峯山寺蔵王堂と桜です。

この書院は日本最古の書院と言われ、有料ですが拝観することができます。かつて源義経が静御前をともなって身を潜めていた部屋や後醍醐天皇の玉座などを見ることができます。

そして、天下を統一した豊臣秀吉は総勢5000人を引き連れて吉野で大花見を催しましたが、吉水神社はその花見の本陣となった場所として知られています。書院内には花見の時に使用したとされる豊太閤愛用金屏風が展示されています。

吉野は夕暮れになると一気に寂しくなります

吉野は昼間がどんだけ賑やかであっても、夕暮れの頃になると一気に寂しくなります。

吉野は山ですしイメージ的に遠いように思われているのか、割と皆さん早めに帰る人が多いようです。

けど、吉野はその少し寂しくなった夕暮れも趣があっていい感じですよ。

東南院の多宝塔と枝垂れ桜

夕暮れが迫った頃の東南院の多宝塔と枝垂れ桜です。

金峯山寺

金峯山寺にも夕暮れ時に再び参拝します。

夕暮れの金峯山寺蔵王堂と四本桜

夕暮れの金峯山寺蔵王堂はとても静かで厳かです。四本桜も凛として咲いています。

夕暮れの下千本の桜

来る時もロープウェイには乗らずに七曲り遊歩道を歩いて登りましたが、帰りも歩いて下ります。

日中も良かったですが夕暮れの下千本の桜はとても美しいです。

幽玄な色合いの夕暮れのヤマザクラ

夕暮れのヤマザクラはとても幽玄な色合いです。

夕日に照らされる下千本の桜

山の上部が夕日に照らされる下千本の桜です。

最後に

吉野の桜は何度見ても幽玄で美しいです。やはり他の桜の名所とは趣が違いますね。

今回、奥千本の桜は見れませんでしたが、下千本・中千本・上千本の桜を愛でることができたので満足でした。

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2017年の吉野の桜~まだ蕾が固い奥千本から3分咲きの上千本へ

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